がんばれ早稲田!




試合結果
   日程    対戦相手    結果     会場  
12月23日京産大18−69花園

   コメント:
お疲れさま、そしてありがとう
早稲田は京産大に惨敗し、今シーズンが終了しました。けが人の多い中、ここまで良く頑張ってくれました。今シーズン楽しませてくれて、ありがとう。来年は、もっと強い早稲田となって明治を粉砕してくれることを祈りましょう。

   日程    対戦相手    結果     会場  
12月14日同志社47−34秩父宮

   コメント:
1回戦を辛くも突破
相変わらずけが人の多い早稲田は終始同志社フォワードの強い押しに苦戦する展開、一時リードを許したものの何とか逆転し、その後はリードを保って逃げ切りました。明治戦で冴えたディフェンスですが、今回はタックルが高く甘くなり同志社の突進をなかなか止められませんでした。攻撃面でも相変わらず単純なミスが多く、次の試合は苦戦が予想されます。

   日程    対戦相手    結果     会場  
12月7日明治21−27国立競技場

   コメント:
こんなもんでしょう
今年も早稲田は明治に敗れてしまいました。後半の途中までは一進一退の息詰まる攻防が続きましたが、ここぞというチャンスにミスをすると言う今年の早稲田の悪い癖が今回も多く出て、それが勝敗を分ける結果となりました。慶應戦の苦いお薬が効いたのか、ディフェンスが良くなっていたのが今後への明るい材料です。ともかく早稲田は当初思っていたより、いい試合を見せてくれました。大学選手権での早稲田の検討を期待しましょう。

   日程    対戦相手    結果     会場  
11月23日慶応12−42秩父宮

   コメント:
なぜ、こんな結果になるのか!
厳しい試合展開は予想されていましたが、まさかこんな結果になるとは思いもしませんでした。早稲田のメンバー的には日体大戦より良いように思われたものの、プレイ的には全く良いところが見られずチャンスになってもミスの連続で、終わってみればノートライにおさえれてしまいました。負けるにしても、もう少し何とかしてほしかったところです。悪い夢でも見たような気分になっています。

   日程    対戦相手    結果     会場  
11月9日日体大39−27秩父宮

   コメント:
16人目の敵がいた
けが人の多い早稲田は、レギュラー数人が欠場しベストメンバーとはほど遠い状態でしたが、その分を差し引いても今後に向けて大いに不安が残る試合内容でした。時折見せる個人技で、それなりに点数は入るもののチームとしての連携プレーが見られないのに加え、あいかわらずノックオンなどの単純ミスも多く、次の慶応戦までに多くの修正が必要となりそうです。日体大はチームの15人だけでなく、主審のちぐはぐなジャッジを味方につけていたにもかかわらず、後半の途中で集中力(スタミナ?)が途切れてしまい、ウイングの活躍もむなしく敗退しました。慶応が調子を上げてきているので、次は厳しい試合が予想されます。 

   日程    対戦相手    結果     会場  
10月25日筑波32−26秩父宮

   コメント:
筑波は強かった
試合開始直後から緊迫した展開に競技場は異様に静まり返っていました。早稲田が最初にPGを決めたとき、こういう細かい点数の積み重ねが今日の試合結果を左右するかもと予感したのですが、その通りになりました。双方の実力はほぼ互角、筑波が自慢のフォワード主体に攻撃を組み立てて来るのに対し、早稲田は早い展開の攻撃で応戦、結果としては試合巧者の早稲田の勝利となりました。途中で速水が退場したのは心配ですが、代わった山崎(弘)の活躍は今後に向けての好材料でしょう。早明戦までもう緊迫した試合は無いかもしれないので、油断することなく今回の集中力を持続していってほしいと思います。石川主将は今回も途中負傷退場してしまいました。

   日程    対戦相手    結果     会場  
10月19日青山学院56−24三ッ沢

   コメント:
タックルが甘すぎる!
相変わらずディフェンスに課題の残る試合でした。青学がボールを持ったときに一人目のタックルが甘く、前進を止められないため数人がボールに集中してしまい、ディフェンスの数が少なくなった所をつかれる展開が多く見られました。青学のミスが多かったので助かりましたが、しっかりしたチームが相手なら負けていてもおかしくない展開でした。攻撃面については個人的に光るプレーは多くあったものの、ボールが手に付かないなど単純なミスも多くやはり課題が残りました。石川主将は途中負傷退場してしまいました(大丈夫か?)。

   日程    対戦相手    結果     会場  
10月5日帝京49−19秩父宮

   コメント:
速水の正確なキックが光る!
前半は緊迫した展開でしたが、後半にはきっちり修正し帝京を30点差で下しました。ディフェンスに課題が残るものの、攻撃面では速水のキックや吉永の突破など良い面が発揮されていました。両チームとも失点はミスがらみが多く、帝京にもチャンスはありましたがそれを生かすことができませんでした。石川主将は東大戦での捻挫が直らず出場しませんでした。

   日程    対戦相手    結果     会場  
9月20日東大105−0秩父宮

   コメント:
東大戦は怒涛の17トライを奪って、早稲田の完封勝ちに終わりました。 大差がついても緊張感を保っていけたのは非常に良い感じです。
さて、次の試合は時々取りこぼしをしてしまう帝京ですが、今年はそのようなことがないようにがんばって欲しい物です。

   日程    対戦相手    結果     会場  
9月14日立教147−7県営熊谷

   コメント:
待望の開幕試合の結果は、上記の通り早稲田が大勝したようです。実際の試合を見てないのでチームの出来については、今の所何とも言えませんが、7点がどのようにして取られたのか気になるところです。
ちなみに、明治は9月13日の神戸製鋼との定期戦で「69−28」という結果に終わってます。(もちろん負け)

夏合宿中の練習試合では色々と課題を指摘されていた早稲田ですが、今年の出来はどうなんでしょうか?
これからの試合をみんなで見守っていきましょう。

ラグビーコーナーに関するご意見・ご要望はwebmaster@hi-wind.comまでメールください。


 ホームページへ戻る