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がんばれ早稲田!


このコーナーではラグビー情報をお届けします。

日本選手権で敗退し早稲田の今シーズンは終了しました。

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バックナンバー'97年のラグビー情報

試合結果
   日程    対戦相手    結果     会場  
2月14日トヨタ自動車7−101秩父宮

   コメント:
がんばった?
直接見られませんでしたが、朝日新聞によると本気で勝つつもりで対策を練ってきて前半はそれなりに検討したようです。しかし、後半はスタミナ切れでとのことでした。社会人との力の差は相変わらず大きいようです。来年はもう少し良い勝負をしてくれることを期待しましょう。

   日程    対戦相手    結果     会場  
1月2日関東学院26−53国立

   コメント:
全ての面で相手が上
もう少しやってくれるかと思いましたが、早稲田は関東学院大学に完敗しました。試合開始当初から相手に主導権を奪われ続ける展開、法政戦で見せたタックルも相手の予想できない動きの前に不発でした。攻撃の速さ・正確さ、走力、攻撃バリエーションの多さ、堅実な守備など全ての面で相手が上、同じようなタイプのチームとして上回るところが無ければ負けてしまうのは当たり前です。終了間際に大量リードで関東学院の緊張感がゆるんだところにトライを取ったのはおまけみたいなものでしょう。とにかく、いつ負けてもおかしくない中ここまでやってきたのことだけはほめておくべきでしょうが、いつまでもこんな状態でいいわけがありません。来シーズンの復活を期待します。

   日程    対戦相手    結果     会場  
12月27日法政35−28秩父宮

   コメント:
炎のタックル
圧倒的不利の前評判を覆し、早稲田が法政を破りました。いつものごとくフォワード戦は圧倒的劣勢の早稲田。しかしこの試合、早稲田は始めから別の作戦を立てていました。法政が自慢のフォワードで得たボールをバックスに回すとすぐに早稲田が強力タックルで食い止めて攻撃の芽をつみ取る展開、いつもの自分たちのラグビーを封じられ法政には次第に焦りが生じてきました。相手が焦って集中力の途切れたところを逃さず早稲田が反撃、法政は最後まで試合を立て直すことができずに敗退しました。次の関東学院戦は今回と違い似たようなチームカラー同士の試合となるため、真っ向からの対決となります。苦しい状況は未だ変わりませんが、早稲田の活躍を期待しましょう。

   日程    対戦相手    結果     会場  
12月19日龍谷53−15秩父宮

   コメント:
悪い早稲田に逆戻り
最終的な点差は大きくなりましたが、試合内容はお粗末でした。前回の試合と同じく強力フォワードに押されまくる展開、早稲田はバックスの小技でしのごうとするものの、速さと正確さに欠け思うように試合を運べませんでした。最終的には龍谷のスタミナが切れ、集中力が低下したところに早稲田が持ち前の「ずるさ」で点差を広げて逃げ切りました。萬匠や山崎(勇)の負傷退場も次の法政戦への不安材料です。今回スタメンで出場した山崎(弘)の元気なプレーが唯一の好材料でしょうか。
法政は「速い」、「うまい」、「強い」と三拍子そろった試合を見せていました。次の試合は苦しい展開となるでしょう。越年できることを願ってみんなで応援しましょう。

   日程    対戦相手    結果     会場  
12月6日明治24−27国立

   コメント:
フォワードの差
開始1分でトライを奪われる不安な展開。しかしその後、早稲田は粘り強く試合を進めて一進一退の攻防を繰り返し試合は最後までもつれました。双方ともチームの出来がお世辞にも良いとは言えず、それが例年以上に「バックスの早稲田、フォワードの明治」という図式を際だたせました。明治はフォワードで早稲田を圧倒するもミスや反則が多いのとバックスが全くと言っていいほど機能せず決め手に欠け、早稲田はバックスががんばってつなぐものの、フォワードが押されまくるのでなかなか良い展開に持ち込めませんでした。十分に付け入るすきはあったのですが、フォワードが押されすぎでチャンスを活かすことができず、結局ゴール前での余計な反則が決め手となり1PG差で破れてしまいました。
次第に調子の上がってきた早稲田、選手権での更なる活躍を期待しましょう。

   日程    対戦相手    結果     会場  
11月23日慶応35−21秩父宮

   コメント:
良い意味で期待を裏切った早稲田!
日体大戦で大敗し今回も絶対不利と思われていた予想を覆し、早稲田が一進一退の接戦を制しました。前半2トライを先取された時は今日もダメかと半分あきらめかけましたが、その後、早稲田はねばり強く試合を展開しました。攻撃面では相変わらず詰めが甘いものの、防御面ではタックルの精度が上がってきています。山崎(弘)は最後に少しだけ出てきただけでしたが、すばらしい独走を披露し今後を期待させました。
早明戦での早稲田の活躍を期待しましょう。


   日程    対戦相手    結果     会場  
11月8日日体大17−48秩父宮

   コメント:
予想以上の大敗
苦しい試合は予想していましたが、ここまで大敗するとは思いませんでした。早稲田は全く良いところなく、ちぐはぐなプレーを繰り返しました。次の試合までに一体どこまで立て直すことができるのか?


   日程    対戦相手    結果     会場  
10月25日筑波29−29秩父宮

   コメント:
負けに等しい引き分け
内容的には完全に負け試合でした。相手のミスに助けられてなんとか引き分けで済みました。まだ運があるのか?


   日程    対戦相手    結果     会場  
10月18日青山学院61−38熊谷

   コメント:
スポーツニュースによると今回も内容に不安が残った模様


   日程    対戦相手    結果     会場  
9月27日東京大44−7熊谷

   コメント:
詳細は不明ですが、スポーツニュースによると内容に不安が残った模様


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