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がんばれ早稲田!


このコーナーではラグビー情報をお届けします。

だめでしたね。年越しもできないとは、トホホです。阪神ファンや浦和レッズのサポーターの気持ちがよく分かります。

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試合結果
   日程    対戦相手    結果     会場  
12月25日(土)同志社43-6花園

   コメント:
むー、予想通りか
ノートライで惨敗したようですね。フォワードの差で押し込まれるのは宿命的なもので、ある程度仕方がないと あきらめられるのですが、得意のクイック&ワイドの攻撃が不発では惨敗するのも無理はありません。 相変わらず、相手陣へ持ち込んでからのミスが多くて得点機を逸していたようで、シーズン当初からの欠点が 最後まで修正できないままシーズンを終えてしまいました。一つ一つのプレーを確実にできるよう、今後の練習で 心がけてほしいと思います。来年こそ、強い早稲田の復活を期待します。

試合結果
   日程    対戦相手    結果     会場  
12月19日(日)流経大57-41秩父宮

   コメント:
ノーガードの殴り合い
同じようなラグビーをする両チーム、攻撃面では双方とも外に展開してバックスで勝負、これまた双方とも ディフェンスが甘く、早稲田が取れば流経大が取り返すしまりのない展開、ミスや反則の多さまで似ていました。 一時は、リードを許してやばい雰囲気が漂った早稲田ですが、終了間際にスタミナと集中力の途切れた流経大を 突き放し、辛くも1回戦を突破しました。 フォワードは、前半こそ押されていたものの、後半は逆に押し返す場面も見られ、この辺はスタミナの違いが あったようです。久しぶりに復帰したFB山崎は、今一切れがなく前半のみで交代してしまったのは残念でした。 次は、日体大相手に大勝した同志社、相手の地元での厳しい試合ですが、がんばって国立に帰ってきてほしいと 思います。

   日程    対戦相手    結果     会場  
12月5日(日)明治10-27国立

   コメント:
今期最悪の出来
早稲田圧倒的優位という予想を覆し、早稲田は明治にあっさりと敗れ去りました。慶応戦での気合いはどこへやら、 まったくいいとこ無し。攻撃面では、相手陣に深くまで入ったと思うと必ずノックオン、マイボールラインアウトは 相手に取られまくるし、今まで安定していたはずのディフェンスもタックルがまるで決まらず、いいように攻められます。 スクラムで明治のフォワードを押すことができたのは良い点といえばいえないこともないですが、これは明治の フォワードが例年になくショボいとこともあるので、割り引いて考えないといけません(でも、少し気持ちよかったです)。 大学選手権初戦の相手は、基本に忠実な固いラグビーをする流経大、苦戦が予想されます。これに勝っても次は関西1位の 同志社(予想)、前途多難です。年越しできるのか、早稲田!

   日程    対戦相手    結果     会場  
11月23日(火)慶応21-29秩父宮

   コメント:
自力の差
予想以上の健闘をしたものの、残念ながら早稲田は慶応に敗れてしまいました。前半は優勝を前にして堅さの残る慶応に対し、 早稲田は素早い攻撃をしかけて2トライを上げ、18-5という予想外のスコアでリードして折り返しました。 しかし、後半慶応は本来のプレーを取り戻し、早稲田は防戦一方、後半はPG1つにとどまり、結局終了間際に逆転されて しまいました。今回の試合はお互いに相手チームを非常によく研究していたと思います。前半、早稲田は慶応フォワードを よく抑え、自分たちの攻撃パターンを活かしました。後半、双方に疲れが見え始めると、前半の固いディフェンスに ほころびが生じ、最終的に自力に勝る慶応に押し切られてしまいました。フォワードが押されたのはともかく、残念だった のは、スタミナ的に慶応の方が勝っていたところです。いくら強力なフォワードでも、後半疲れてきたときには、 付け入る隙ができるものですが、疲れて隙を見せてしまったのは早稲田の方でした。 しかし、破れたとはいえ早稲田が慶応相手にここまで善戦したのは、本当に予想外でした。全体的にチーム力が向上しており 今後の活躍が大いに期待できます。とりあえず、次の明治を一蹴し、すっきりとした気分で大学選手権に進んでほしいと 思います。

   日程    対戦相手    結果     会場  
11月3日(水)日体大71-14秩父宮

   コメント:
参考にならず
日体大が弱すぎて、今後の行方の参考にはなりませんでした。日体大のフォワードは早稲田のフォワードに押されまくり、 ミスも早稲田以上に多く、出来は最低。これでは調整相手にもなりません。早稲田は相変わらず、イージーミスを繰り返し 得点チャンスを逃していました。今日の日体大相手なら100点取って完封しないといけない試合です。結果は大差ですが、 全然安心できません。明治が帝京に破れたため、次の試合が非常に重要になってきたのですが、不安材料でいっぱいです。 とりあえず、その前の明治と慶応の試合に注目してみたいと思います。

   日程    対戦相手    結果     会場  
10月23日(日)筑波44-32新潟陸上

   コメント:
だめかも
試合内容が分からないので、結果から推測するしかないのですが、今回も前半はリードされて折り返したみたいです。 点差もほとんどなくて、ちょっとつらいですねー。 慶応の結果と比べて明らかに見劣りします。今年の慶応は強いみたいです、多分。次の日体大戦は勝つでしょうが、 慶応戦は、ぼろ負けするかも。しっかりしろ!早稲田。

   日程    対戦相手    結果     会場  
10月16日(土)帝京33-22秩父宮

   コメント:
フォワード弱すぎ
開始早々、自陣ゴールライン際でスクラムを押されまくり、反則を繰り返した結果認定トライを取られてしまう という最悪の立ち上がりでした。その後も、帝京は徹底してスクラム、モールを多用し、早稲田は押されまくり、 前半をリードされた形で折り返しました。攻撃面では、ボールが手につかなかったり、マイボールラインアウトを 相手に取られたり、タッチキックがことごとくノータッチになったりとイージーミスを連発します。後半何とか 逆転し、事なきを得ましたが今後に関して大いに不安が残る試合内容です。前回と同じくディフェンスだけは、 終始安定しており今日勝てたのも、失点を最小限に押さえられたからに違いありません。 次は新潟なので見に行けませんが、がんばってほしいと思います。

   日程    対戦相手    結果     会場  
10月3日(日)青学64-12秩父宮

   コメント:
詰めが甘い
早稲田は、SHが早い球出しをしてSOにつなぎ、そこを基点に色々なパターンの攻撃を展開する作戦だったようで、 ペナルティをもらってもけり出さず、すぐにちょんげりでつないでいくなど、この方針は終始徹底していました。 この点ではねらい通りの安定した動きを見せていたのですが、後が悪い。いいとこまで持ち込むのですが、最後に 決めるべき選手がミスしてせっかくのトライチャンスを逃す場面が何度も見られました。 ディフェンスは、要所要所で確実にタックルを決め、ノートライに押さえました。 青学がトライを取る気がなくペナルティキックだけに専念していたのを差し引いても、合格点だと思います。 次の帝京戦は、詰めの甘さを修正してほしいところです。

   日程    対戦相手    結果     会場  
9月26日(日)東大118-12熊谷

   コメント:
とりあえず無難な立ち上がり?
試合を見ることができませんでしたが、点数的には大勝といえます。 しかし、慶応が同じ相手に129-5という結果を残しているので、それと比較すると失点の多さが気になります。 次の青学戦は、直接見に行けるので、実際の出来を確認してみようと思います。


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